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協議離婚書の例

2019年4月14日 - 未分類

斎藤太郎(以下甲という)と妻斎藤愛子(以下乙という)とは、甲乙間の離婚について以下の通り合意する。


第1条 甲と乙は、協議離婚することに合意し、離婚届に各自署名押印して、乙において速やかに届出をする。

第3条 甲は、前2条を内容とする離婚届が受理される事を条件として、
1 乙に対し、本件離婚による財産分与として、金1000万円を平成31年4月15日までに、乙の指定する口座に振り込んで支払う。

第5条 当事者双方は、以上を持って甲乙間の離婚に関する紛争を全て解決したものとし、本協議書に定めるほかには、慰謝料・財産分与等の名目の如何を問わず、一切の財産的請求をしない。

第6条 甲と乙は、本日現在、本協議書に定める他相互に何らの債権債務のない事を確認する

第7条 甲は、本証書に基づく金銭債務を履行しないときは、直ちに強制執行に服する事を許諾する。

上記の通り合意したので、本書2通を作成し、甲乙各自署名押印の上、各自1通ずつ所有する。

平成◯年◯月◯日
(甲) 住所
   氏名

(乙) 住所
   氏名